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国内株概況

東証後場寄り 安値圏で推移 安倍・黒田会談に反応薄

2020/3/12 13:02
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12日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は安値圏で推移している。前日終値から1000円ほど安い1万8300円台後半で推移している。12日午後に安倍晋三首相と日銀の黒田東彦総裁が首相官邸で足元の円高や株安などについて意見交換したと伝わったが市場の反応は薄い。米政府が米国民に対して国外への渡航を再検討するように勧告したと伝わっており、引き続き買いを見送る空気が濃い。

12日付の日本経済新聞朝刊は、日銀が3月の金融政策決定会合で「上場投資信託(ETF)の購入目標額(年6兆円)を超えても機動的に買い続ける姿勢を打ち出す見通しだ」とも報じた。ニッセイ基礎研究所の前山裕亮准主任研究員は「日銀の買い入れ以上に外国人投資家が資産を現金化している状況では焼け石に水だ」とみていた。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約333億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で2兆335億円、売買高は14億2389万株だった。

IHI三井E&Sが下げ幅を拡大した。川崎汽商船三井も一段安。JALANAHDなど空運株の下げが目立っている。安川電も安い。一方、前田道が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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