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東証1部全銘柄の指標
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純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率18.77倍24.69倍
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国内株概況

東証後場寄り 一進一退、機関投資家は様子見 トヨタ一段安

2020/3/31 12:58
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31日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は1万9100円近辺で一進一退となっている。中国景気の回復期待を背景にした短期筋の買いは一巡し、戻り待ちの売りに押されやすくなっている。新型コロナウイルスを巡る「非常事態宣言」発動の有無などを見極めようと様子見姿勢を強める国内機関投資家も多く、上値追いに向かう買い手は少ない。

前引け時点の東証株価指数(TOPIX)は前日比0.3%高と小幅に上昇した。市場では「日銀は年度末の株価水準を意識して上場投資信託(ETF)買いに動く可能性もある」(国内証券の日本株担当者)との声があった。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約559億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆3116億円、売買高は7億7999万株だった。

東エレク富士フイルムオリンパスダイキンが高い。一方、トヨタリクルートが一段安となっている。第一三共日ハムも軟調だ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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