時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,084,404億円
  • 東証2部 54,388億円
  • ジャスダック 72,726億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 0.96倍 --
株価収益率12.10倍13.30倍
株式益回り8.26%7.51%
配当利回り2.50% 2.50%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 17,818.72 -246.69
日経平均先物(円)
大取,20/06月 ※
17,860 +40

[PR]

国内株概況

東証後場寄り 下げ渋る 円安継続や上海株高が支え

2020/2/21 13:07
保存
共有
印刷
その他

21日後場寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は午前の取引終了時点(65円安)から下げ渋っている。前日終値近辺である2万3400円台後半を中心に推移しており、再び上げに転じる場面もあった。外国為替市場で円相場が1ドル=112円台ちょうど近辺と引き続き円安基調にあり、市場では「経常利益の押し上げ効果が期待できるとの見方が相場の下支えになっている」(国内証券の情報担当者)との声が出ている。中国・上海総合指数が小高く推移していることも支えとなっているようだ。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は前日終値を上回る水準で推移している。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約535億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1283億円、売買高は6億5188万株だった。

住友不ユニチャームが下げ幅拡大。富士通資生堂も安い。半面、楽天が大幅高となっている。富士フイルムNTTJR東日本も高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム