時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,522,844億円
  • 東証2部 75,072億円
  • ジャスダック 98,536億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.25倍 --
株価収益率15.17倍15.93倍
株式益回り6.59%6.27%
配当利回り1.89% 1.89%
株式市場データ

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大取,19/12月 ※
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国内株概況

東証後場寄り 伸び悩み、高値警戒で利益確定売り

2017/9/21 13:12
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21日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は伸び悩んでいる。前日比70円ほど高い2万300円台後半に上げ幅を縮めた。約半月間で1000円以上上昇したため、後場は上昇ピッチの速さを警戒した売りが増えた。日銀は21日まで開いた金融政策決定会合で、金融緩和策の現状維持を賛成多数で決めたが、特に材料視されていない。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上げ幅を縮小した。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約790億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆5404億円、売買高は11億3447万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1061と、前引け時点から減少した。値下がりは838、変わらずは129銘柄だった。

住友商味の素が上げ幅を拡大した。JR東海住友電も後場に一段高となった。菱地所三井不が引き続き高く、デンソー大塚HDが買われた。一方、新日鉄住金日東電が一段安。住友鉱JFEが下げ幅を広げた。花王コンコルディが下落し、ANAHDアステラスが売られた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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