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東証後場寄り、再び下げ幅拡大 一時479円安 円高、中国株安につれ

21日午後の東京株式市場で日経平均株価は再び下落幅を広げ、きょうの安値圏でもみ合っている。一時は前日比479円安の1万9554円まで下げた。現時点では440円程度安い1万9500円台後半で推移している。一時1ドル=122円台後半まで円高・ドル安が進むのにつれ、輸出関連の値がさ株が売られた。中国・上海株の一段安も重荷だ。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)もきょうの安値圏で推移している。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約346億円が成立した。市場では「売り買い均衡」との声が聞かれた。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆7782億円、売買高は16億2598万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は全体の9割を超える1778、値上がりは72、変わらずは41だった。

マツダ富士重が午後に下げ幅を拡大。TDKソフトバンクも売られている。第一生命をはじめ保険株の下げが目立つほか、地銀を中心に銀行株も軒並み下げている。臨時株主総会で村上世彰氏らを社外取締役とする議案が否決されたと伝わった黒田電気が急落している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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