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東証後場寄り 下げ幅一時500円超 米ダウ先物の下げ幅拡大

11日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は下げ幅を一時500円超まで拡大している。前日比500円程度安い2万2600円台前半で推移している。午前の相場下落を受けて日銀が上場投資信託(ETF)を買い入れるとの観測があるものの、米ダウ工業株30種平均先物で流動性の高い「Eミニ・ダウ工業株30種平均」先物の6月物が日本時間昼に下げ幅を拡大し、相場の重荷になっている。

市場では米連邦準備理事会(FRB)が示した米金融緩和の長期化方針をめぐり「かえって実体経済の回復の遅れが意識され、最近の過熱感も手伝って利益確定売りが加速している」(国内証券)との声があった。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約1030億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆4357億円、売買高は8億6326万株だった。

商船三井川崎汽日産自ホンダが売られている。IHIコニカミノルも下落している。富士通中外薬は高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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