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東証後場寄り 高値圏で小動き 個人の利益確定売りが上値抑える

11日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は高値圏で小動きとなり、前週末比290円程度高い2万0400円台後半で推移している。追加の売買材料が乏しい中、短期筋の買いが一巡して個人投資家の利益確定売りが上値を抑えている。

国内の多くの地域で近く緊急事態宣言の解除が見込まれる半面、西村康稔経済財政・再生相は解除後も不要不急の都道府県をまたいだ移動や大規模イベントは自粛対象との考えを11日に示した。市場では景気回復の足取りは相当鈍いとの見方も根強い。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約140億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1533億円、売買高は6億9967万株だった。

Jフロント丸井Gが買われている。アルプスアルミネベアJR東日本JR東海も高い。半面、中外薬東洋水などが売られている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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