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国内株概況

東証後場寄り 再び下げ幅拡大、日銀買い期待も米株先物安が重荷

2020/4/1 12:58
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1日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前引けより下げ幅を広げた。前日比220円程度安い1万8600円台後半で推移している。「日銀のETF(上場投資信託)買いの期待が相場の支えとなったが、前場の段階ですでに買いを入れていた短期志向の投資家の手じまい売りが出ている」(国内証券の投資情報担当者)との声があった。米株価指数先物が下げ幅を拡大していることも重荷だ。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約287億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1884億円、売買高は7億1881万株だった。

ANAHDJR東日本味の素が軟調に推移し、花王NTTドコモイオンが下落している。半面、NEC富士フイルム電通グループが上昇。任天堂ソフトバンクグループ(SBG)が堅調に推移し、第一生命HD日本製鉄三井不が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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