時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,463,164億円
  • 東証2部 71,709億円
  • ジャスダック 95,759億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.24倍 --
株価収益率15.03倍15.74倍
株式益回り6.65%6.34%
配当利回り1.91% 1.91%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,292.65 -124.11
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
23,290 -110

[PR]

国内株概況

東証後場寄り 下げ幅再び100円超、上海株安が重荷 TOPIXも下げ拡大

2019/9/30 12:59
保存
共有
印刷
その他

30日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は、前週末比120円程度安い2万1700円台半ばで軟調に推移している。米国から中国への証券投資が制限されることへの警戒が残るなか、昼休み時間帯に中国・上海株がやや下げ幅を広げたことも投資家心理の重荷となり、下げ幅は再び100円超に広がっている。

午後に入り、東証株価指数(TOPIX)が下げ幅を広げている。30日の大引け後には日経平均構成銘柄の入れ替えが予定され、新規に採用されるエムスリー以外の銘柄には指数連動で運用する投資家の売りが出るとみられている。市場では「銘柄入れ替えに先回りして日経平均先物を売り、TOPIX先物を買っていた投資家が持ち高調整に動いているのではないか」(東海東京調査センターの仙石誠シニアエクイティマーケットアナリスト)との声が聞かれた。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約462億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で9961億円、売買高は5億8237万株だった。

トヨタ武田が下げ幅を広げている。ファナックのほか、資生堂花王が安い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)は下げ幅を縮小。ファストリリクルートクレセゾンが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム