時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,213,886億円
  • 東証2部 70,646億円
  • ジャスダック 92,443億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.20倍 --
株価収益率14.44倍14.34倍
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国内株概況

東証後場寄り 堅調 中国関連株の一角がしっかり

2019/10/10 13:07
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10日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は堅調。前日比60円程度高い2万1500円台前半で推移している。米中貿易協議を見極めたいとのムードがあるなか、中国・上海総合指数が上昇しており相場の支えとなっている。コマツ日立建機安川電など中国関連株の一角がしっかり。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約170億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆178億円、売買高は6億3521万株だった。

値がさ株のファストリソフトバンクグループ(SBG)が高い。信越化アドテストファミマも買われている。一方、バンナムHD第一三共オリンパスは安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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