時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,048,734億円
  • 東証2部 68,148億円
  • ジャスダック 94,155億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率19.05倍22.93倍
株式益回り5.24%4.35%
配当利回り2.06% 1.80%
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国内株概況

東証後場寄り 一進一退 FOMC控え様子見姿勢強まる

2020/6/10 13:03
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10日後場寄り付きの東京株式市場で、日経平均株価は前日終値(2万3091円)を挟んで一進一退の展開となっている。日本時間11日未明に予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の記者会見の内容を見極めたいとして、積極的な取引は手控えられている。

市場では、「パウエル議長が経済の見通しが改善しているとの認識を示せば、金融緩和策の早期の縮小を想起させ株式市場にとってマイナス」(大和証券の壁谷洋和チーフグローバルストラテジスト)との声もある。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約473億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1973億円、売買高は6億7400万株だった。

中外薬アステラスなどの製薬会社をはじめ、信越化富士通が買われている。東エレクHOYAユニチャームも上昇。前場で制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われたタカラバイオは後場、買い気配となっている。半面、国際石開帝石日本製鉄三井住友トラは売られている。第一生命HDキリンHDファナックスズキも下落。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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