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東証後場寄り 軟調、米ダウ先物を模様眺め ソフトバンクGは一段高

20日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は前日比180円程度安い2万5400円台半ばで推移している。軟調な米株価指数先物の動きを見つつ、引き続き売りが優勢だ。ただ、東京市場は3連休を控えた週末とあって、持ち高を一方向に売りに傾ける投資家は少ない。下げたところでは打診的な買いも入りやすく、底堅さにつながっている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約197億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆1303億円、売買高は5億7301万株だった。

ダイキンキッコマンテルモが安い。一方、ソフトバンクグループ(SBG)が午後に一段高。スズキクボタも高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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