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東証後場寄り やや下げ渋る 日銀のETF買い観測支え

30日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価はやや下げ渋り、前日比160円程度安い2万3100円台後半で推移している。東証株価指数(TOPIX)が午前に前日比1%超下げていたため日銀が上場投資信託(ETF)を買い入れるとの観測が浮上し、相場を下支えしている。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約300億円成立した。

12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2127億円、売買高は5億9281万株だった。

京セラOKIオムロンなど売られている。日立や三菱電コマツ日立建機も安い。一方、東ガス大ガスパナソニックやエプソンが買われている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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