2019年8月23日(金)

8/23 8:00更新 マーケット 記事ランキング

時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,726,415億円
  • 東証2部 67,923億円
  • ジャスダック 86,077億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.11倍 --
株価収益率13.32倍13.15倍
株式益回り7.50%7.60%
配当利回り2.14% 2.15%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 20,628.01 +9.44
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
20,620 +50

[PR]

国内株概況

東証後場寄り 上昇に転じ2万1500円乗せ 「米中が貿易交渉で6つの覚書」報道

2019/2/21 12:57
保存
共有
印刷
その他

21日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上昇に転じ、前日比100円程度高い2万1500円近辺で推移している。一時は2万1553円まで上昇した。2万1500円に乗せるのは取引時間中としては昨年12月17日以来、約2カ月ぶりとなる。ロイター通信が「米中貿易交渉で知的財産権保護や為替など主要な構造問題で6つの覚書が準備されている」と報じたことが買いのきっかけ。米中が貿易問題の解決に向けて前進するとの期待感から株価指数先物に先行して買いが入り、現物の買いに波及している。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約271億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2561億円、売買高は7億762万株だった。

ファストリエーザイオリンパスが上げ幅を拡大した。東エレクホンダも高い。一方、ダイキン日東電アドテストアステラスは安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。