2019年3月26日(火)
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国内株概況

東証後場寄り 上昇に転じ2万1500円乗せ 「米中が貿易交渉で6つの覚書」報道

2019/2/21 12:57
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21日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上昇に転じ、前日比100円程度高い2万1500円近辺で推移している。一時は2万1553円まで上昇した。2万1500円に乗せるのは取引時間中としては昨年12月17日以来、約2カ月ぶりとなる。ロイター通信が「米中貿易交渉で知的財産権保護や為替など主要な構造問題で6つの覚書が準備されている」と報じたことが買いのきっかけ。米中が貿易問題の解決に向けて前進するとの期待感から株価指数先物に先行して買いが入り、現物の買いに波及している。

前引け後の東証の立会外で、国内外の大口投資家が複数の銘柄をまとめて売買する「バスケット取引」は約271億円成立した。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2561億円、売買高は7億762万株だった。

ファストリエーザイオリンパスが上げ幅を拡大した。東エレクホンダも高い。一方、ダイキン日東電アドテストアステラスは安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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