2019年9月18日(水)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,148,453億円
  • 東証2部 68,637億円
  • ジャスダック 89,205億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率14.28倍14.12倍
株式益回り6.99%7.08%
配当利回り2.03% 2.04%
株式市場データ

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国内株概況

東証前引け 続落 円高嫌気、キーエンスなど決算発表銘柄の下落も重荷

2019/7/29 11:55
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29日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前週末比119円95銭(0.55%)安の2万1538円20銭で前場を終えた。26日発表の4~6月期決算で業績低迷が浮き彫りとなった銘柄への売りが相場の重荷となった。外国為替市場で円が1ドル=108円半ばまで上昇し、輸出企業の採算が悪化するとの懸念も投資家心理を悪化させた。アジア株が総じて安く推移していることも嫌気された。

日経平均の下げ幅は一時130円を超えた。東エレクキーエンスなどの決算を受け「景気敏感株の業績回復時期は遠い」との見方が強まり、半導体関連株や電子部品株、機械株に売りが波及した。円高進行で自動車株も軒並み安。野村証券の伊藤高志エクイティ・マーケット・ストラテジストは「利下げが確実視される米連邦公開市場委員会(FOMC)が近づいていることで、今後に円高圧力が強まるとの思惑も売りを誘った」とみていた。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下落した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で8293億円、売買高は4億5415万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1186と、全体の約55%を占めた。値上がりは838、変わらずは124だった。

ファストリファナックダイキンなど値がさ株が安い。京セラTDKも売られた。一方、日東電塩野義は上昇した。傘下の米携帯通信4位スプリントと同3位TモバイルUSの合併承認を受けソフトバンクグループ(SBG)は高く、1銘柄で日経平均を30円近く押し上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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