2019年8月23日(金)

8/23 3:00更新 マーケット 記事ランキング

時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,726,415億円
  • 東証2部 67,923億円
  • ジャスダック 86,077億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.11倍 --
株価収益率13.32倍13.15倍
株式益回り7.50%7.60%
配当利回り2.14% 2.15%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 20,628.01 +9.44
日経平均先物(円)
大取,19/09月 ※
20,620 +50

[PR]

国内株概況

東証前引け 反落、米中摩擦への懸念で 半導体や電子部品に売り

2019/5/29 11:51
保存
共有
印刷
その他

29日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。午前の終値は前日比239円42銭(1.13%)安の2万1020円72銭だった。米中貿易摩擦の長期化に対する懸念で前日の米株式相場が大幅に下げた。投資家心理が悪化し、半導体関連株や電子部品株に売りが膨らんだ。28日に米長期金利が1年8カ月ぶりの低水準を付けたことで、東京市場でも時価総額が大きい金融株に運用環境の悪化を警戒した売りが優勢になり、相場を押し下げた。

日経平均は一時375円安の2万0884円と、節目の2万1000円を下回る場面があった。米中貿易摩擦の激化などが世界景気の減速懸念を強めるとの警戒感から、海外投資家による景気敏感株への売りが優勢だった。外国為替市場で円相場が1ドル=109円台前半まで円高方向に進んだことも輸出関連株の売り材料となった。

下値では株価指数先物を売っていた海外短期筋などから買い戻しが入り、午前の中ごろにかけて下げ幅を縮小した。もっとも、市場では「貿易交渉など政治面の先行き不透明感は根強く、押し目買いを見送る国内の機関投資家が多かった」(国内証券の株式トレーダー)との声があった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下落した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1001億円、売買高は7億2143万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1446、値上がりは595、変わらずは95だった。

東エレクスクリン安川電の下げが目立った。関西電京セラ日東電も安い。第一生命HDT&D三菱UFJも売られた。一方、千代建日揮ヤフーが上昇した。三菱自出光興産、JXTGも高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。