時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証前引け 小幅反発 景気回復期待も、新型コロナや米中動向など警戒

2020/6/19 12:00
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19日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反発した。前日比30円95銭(0.14%)高の2万2386円41銭で終えた。国内では19日から都道府県をまたぐ移動制限が全面解除となる。景気回復期待もあり朝方は買いが先行した。もっとも、新型コロナウイルスの感染「第2波」や米中の動向を巡る警戒感から、その後は日経平均は下げに転じる場面もあるなど、前日終値近辺での小動きが続いた。

18日から中国の全国人民代表大会(全人代)で香港での反政府行為を禁じる「香港国家安全法」が審議入りしている。米中関係を巡る悪材料発生の可能性を警戒する向きもあり、積極的な売買は手控えられた。今週はボラティリティー(変動率)が高い相場が続いたことも、投資家の様子見姿勢を強めた。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で8648億円と薄商いだった。売買高は4億6457万株だった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続落した。東証1部の値上がり銘柄数は702。値下がりは1338銘柄、変わらずは122銘柄だった。

東エレクアドテストなど半導体関連が買われた。JALユニチャームテルモも上昇。JR東海ファストリイオンも高い。半面、日本製鉄SOMPO三菱地所は売られた。第一生命HD住友電三菱ケミHDも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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