時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,451,375億円
  • 東証2部 57,194億円
  • ジャスダック 76,606億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.03倍 --
株価収益率12.97倍14.26倍
株式益回り7.70%7.00%
配当利回り2.34% 2.34%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 19,353.24 +403.06
日経平均先物(円)
大取,20/06月 ※
18,920 -230

[PR]

国内株概況

東証前引け 反発、上げ幅一時200円に迫る 円安・アジア株高が支え

2020/2/19 11:51
保存
共有
印刷
その他

19日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比165円80銭(0.71%)高の2万3359円60銭で前場を終えた。良好な米経済指標を受けドル買い・円売りが進み、一部の輸出関連株への押し目買いを促した。香港や中国・上海の株価指数が堅調に推移したことも投資家に安心感を与え、上げ幅は一時200円に迫った。

前日の米株式市場では、1~3月期売上高が計画未達となる見通しを発表した米アップルが下落したものの引けにかけて下げ渋った。ハイテク株が多いナスダック総合株価指数は最高値を更新した。2月のニューヨーク連銀製造業景況指数も前月から改善し、米景気に対する前向きな見方が広がった。

日経平均は前日までの4営業日で約670円の大幅安となっていたこともあり、朝方は自律反発狙いの買いが入った。その後、香港や中国・上海の株価指数が上昇したことや、円相場が一時1ドル=110円台に下落したことも支えとなり、海外投資家による断続的な先物買いが現物株指数を押し上げた。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9647億円、売買高は5億5540万株だった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発。東証1部の値上がり銘柄数は1507と、全体の約7割を占めた。値下がりは537、変わらずは116銘柄だった。

ファストリソフトバンクグループ(SBG)が上昇。アドテスト信越化が堅調で、オリンパスソニーリクルートが高い。一方、電通グループKDDIが下落。安川電オムロンファナックが軟調で、キリンHD明治HDが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

電子版の記事が今なら2カ月無料

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム