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国内株概況

東証前引け 反発 銀行や保険が支え、米利下げ観測後退で

2019/9/19 11:51
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19日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比222円82銭(1.01%)高の2万2183円53銭で前場を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)後に米ダウ工業株30種平均が持ち直したことで投資家心理が上向いた。金融株中心に買いが入り、上げ幅は一時300円に迫った。だが、外国為替市場での円安・ドル高進行が一服すると利益確定を目的とした売りも出た。

米連邦準備理事会(FRB)は18日まで開いたFOMCで2会合連続で利下げを決定したが、あわせて公表した政策金利見通しでは19年や20年に追加利下げを見込むFOMC参加者が少なかった。パウエルFRB議長も堅調な米景気動向を理由に次回会合での利下げに慎重な姿勢を示しており、早期の米利下げ観測が後退。運用環境の悪化が収益を下押しするとの警戒が和らぎ、銀行や保険といった金融株への買いが相場の支えとなった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発した。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆0441億円、売買高は6億1424万株だった。業種別の東証株価指数(TOPIX)は全33業種が値上がりした。

野村ソニーFHが高い。アドテスト富士通のほか、キリンHDリクルートが上昇した。一方、京セラKDDIが安い。昭電工安川電東海カが下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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