2019年7月22日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,972,394億円
  • 東証2部 70,364億円
  • ジャスダック 88,370億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.15倍 --
株価収益率13.98倍13.54倍
株式益回り7.15%7.38%
配当利回り2.06% 2.07%
株式市場データ

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国内株概況

東証前引け 反発、米中首脳会談と緩和期待で 一時370円超高

2019/6/19 11:54
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19日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比348円46銭(1.66%)高の2万1321円17銭で前場を終えた。米中首脳会談が来週に開かれる見通しとなって米中貿易摩擦への警戒感が和らいだうえ、米欧の金融緩和期待が高まり、投資家心理が改善した。東エレク村田製をはじめとする半導体や電子部品関連の景気敏感株が買われ、全体相場を押し上げた。トランプ米大統領が18日、南部フロリダ州オーランドで大統領選再選出馬を正式表明したことも相場の支えとなった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発した。

米中貿易摩擦の懸念後退と金融緩和への期待が高まったのを背景に、日経平均は上げ幅を370円超に広げる場面があった。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が18日の講演で追加緩和を示唆。日本時間今晩に結果が判明する米連邦公開市場委員会(FOMC)でも米連邦準備理事会(FRB)が利下げに前向きな姿勢を強めるとの見方が広がった。市場では「ドラギ総裁の発言をきっかけに、トレンド追随型の短期筋が積み上げた売りポジションが踏み上げられるなど、投資家心理は一気にリスクオンに傾いている」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆76億円、売買高は6億1337万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1888と、全体の約9割を占めた。値下がりは191、変わらずは65銘柄だった。

最大1500億円の自社株買いを実施すると発表した野村が大幅高。住友鉱国際石開帝石が上昇した。コマツ丸紅三菱ケミHDの上げも目立った。キーエンスやSMC、ソフトバンクGも買われた。一方、元気寿司と進めていた経営統合の協議を中止すると発表したスシローGHが大幅安。富士通ユニチャームが下落した。OLCJALも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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