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国内株概況

東証前引け 反発、円安で輸出関連に買い 個人の買い意欲高まる

2019/4/19 11:48
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19日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比133円29銭(0.60%)高の2万2223円41銭で前場を終えた。米国の個人消費の改善などを背景に前日の米株式相場が上昇し、投資家心理が強気に傾いた。朝高後は週末とあって持ち高調整目的の売りが出て、上値は重かった。

外国為替市場で円相場が1ドル=112円近辺の円安水準で推移し、電機など輸出関連銘柄の買い安心感につながった。主力の家庭用ゲーム機を巡り中国で販売に乗り出すと伝わった任天堂が大幅に上昇した。「信用取引などを通じて同社株を保有する個人投資家の買い意欲が高まり、相場全体の支援材料になった」(国内証券の株式トレーダー)との声があった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反発した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆971億円、売買高は4億8182万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1249、値下がりは784、変わらずは108銘柄だった。

ミネベアスクリンコナミHDが上昇した。ファストリキーエンスソニーも買われた。一方、2019年度の世界生産台数を前年比で15%減らすと伝わった日産自が下落。ヤマトHDセブン&アイ東ガスの下げが目立った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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