時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,463,164億円
  • 東証2部 71,709億円
  • ジャスダック 95,759億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.24倍 --
株価収益率15.03倍15.74倍
株式益回り6.65%6.34%
配当利回り1.91% 1.91%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,292.65 -124.11
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
23,290 -110

[PR]

国内株概況

東証前引け 反落 144円安 米中協議に懸念 半導体関連が安い

2019/10/9 11:48
保存
共有
印刷
その他

9日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比144円80銭(0.67%)安の2万1442円98銭と反落した。人権問題を巡る米国と中国の対立で、10日から始まる米中の閣僚級貿易協議が不調に終わるとの懸念が広がった。米株式相場の大幅下落で運用リスクを取りづらくなった海外勢などが売りに動いた。アドテストSUMCOなどの半導体関連やファナックコマツといった中国関連を中心に幅広い銘柄が売りに押された。

日経平均は下げ幅を200円超に広げる場面があった。米国から中国への投資制限観測が再び伝わり、アリババ集団など中国企業の株式を保有するソフトバンクG(SBG)に売りが出た。米長期金利の低下を受け、みずほFG三井住友FG三菱UFJの3メガバンクも下げた。保険株の下落も目立った。

景気変動の影響を受けにくい食料品の一部などには買いが入り、相場を支えた。外国為替市場で円が対ドルで小幅ながら下げに転じたのもトヨタホンダなど自動車株への買い戻しを誘った。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下落した。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で8274億円、売買高は4億9332万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1395と、全体の65%を占めた。値上がりは638、変わらずは117銘柄だった。

ダイキンテルモ安川電エーザイが下落した。一方、花王ファストリアサヒキッコマンが上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム