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国内株概況

東証前引け 反落、世界株安で心理悪化 ソフトバンクGが約70円押し下げ

2020/9/9 11:54
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9日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落し、前日比365円16銭(1.57%)安の2万2908円97銭で前場を終えた。前日の米株式相場がハイテク株主導で大幅安となったことで投資家心理が悪化した。上海や香港などアジアの株式相場が軒並み下落したことも重荷となった。

米市場でのハイテク株売りが東京市場にも波及し、東エレクアドテストなど半導体関連が大きく売られた。ナスダック総合株価指数の下落のあおりで、傘下のファンドを通じてナスダック市場に積極的に投資していたソフトバンクグループにも売りがかさみ、日経平均を70円近く押し下げた。「今後、米ハイテク株の調整がどこまで続くか見極めたい」との声が市場から聞かれた。

英製薬大手アストラゼネカが新型コロナウイルスワクチンの臨床試験(治験)を一時中断することが報じられたほか、原油安もあって投資家のリスク許容度が低下。景気敏感株を含め、幅広い銘柄が売られた。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆765億円、売買高は6億2097万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1854と、全体の85%を占めた。値上がりは248、変わらずは70銘柄だった。

ファストリエムスリー中外薬が安い。ファナック信越化も下げた。半面、郵船など海運株が高い。コナミHD日立建機東海カが上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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