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国内株概況

東証前引け 反落、国内感染者の急増が重荷 OPECプラスなど期待で下値限定

2020/4/9 11:54
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9日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比84円98銭(0.44%)安の1万9268円26銭で終えた。朝方は前日のダウ工業株30種平均が大幅反発した流れを引き継ぎ上昇して始まったが、日経平均の最近の上昇ペースが急だったこともあり、次第に戻り待ちの売りが優勢となった。

国内で8日に新たに確認された新型コロナの感染者数は500人を超え、過去最多を更新したことも重荷となった。市場では「新型コロナ感染の収束が見え始めた欧米と、これから新規の感染者数が増加していく可能性のある日本との差が意識されている」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との声があった。今週に入り日経平均は前日までで1500円超上昇しており、戻り待ちの売りが出やすい面もある。

一方で、新型コロナに対する米国の追加経済対策や、9日の石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の主要産油国を加えた「OPECプラス」会合での協調減産合意への期待もあり、下値を探る動きも限られた。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆0414億円、売買高は6億1537万株だった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落した。東証1部の値下がり銘柄数は1255。値上がりは841銘柄、変わらずは72銘柄だった。

富士フイルムNTTドコモ三井不が安い。JR西日本など陸運株も下落した。一方、スズキSUBARU資生堂ファナックなどが高い。国際石開帝石も上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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