時価総額(普通株式ベース)
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国内株概況

東証前引け 反発、円安で先物に買い 電子部品や半導体関連安い

2019/7/9 11:51
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9日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比49円08銭(0.23%)高の2万1583円43銭で前場を終えた。米連邦準備理事会(FRB)の大幅利下げ期待の後退で外国為替市場で円安・ドル高が進んだ。投資家心理が改善し、株価指数先物に買いが入った。ただ上値では戻り待ちの売りが出て、伸び悩む展開だった。

投資家心理がやや強気に傾くなか、前日に売りが目立った内需関連株を中心に買いが入り相場を支えた。円相場が一時1ドル=108円89銭近辺と5月末以来の円安・ドル高水準を付けると、歩調を合わせるように先物が上昇した。

もっとも、買い一巡後は伸び悩んだ。前日の米株式市場でスマートフォンの販売低迷への警戒感からアップル株が下落。村田製太陽誘電などの電子部品株に売りが優勢になった。前日の米フィラデルフィア半導体株指数の下げを受けて東エレクなど半導体関連株にも売りが出て、相場全体の重荷となった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら下落した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で7696億円、売買高は4億7403万株と薄商いだった。東証1部の値上がり銘柄数は890、値下がりは1145、変わらずは109銘柄だった。

ユニファミマテルモKDDIが上昇した。ファストリやJXTG、アステラスが買われた。一方、スズキ日東電信越化の下げが目立った。安川電THKスクリンも下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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