2019年5月21日(火)
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.87倍13.43倍
株式益回り7.20%7.44%
配当利回り2.08% 2.09%
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国内株概況

東証前引け 反落 高値警戒で利益確定売り 医薬品の下げも重荷

2019/4/18 11:57
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18日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比105円24銭(0.47%)安の2万2172円73銭で前場を終えた。前日まで5日続伸して約4カ月ぶりの高値圏となっていることに加え、週末にかけ米市場が休みとなることで海外投資家を中心とした利益確定売りが優勢だった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落した。

17日の米株式市場では医療保険制度の改革を巡る思惑から製薬のメルクや医療保険のユナイテッドヘルス・グループといったヘルスケア関連株が軒並み下落。東京市場ではテルモのほか、第一三共中外薬など医薬品株に売りが出て相場の重荷となった。日本時間18日のシカゴ市場の時間外取引で米株価指数先物が下げたことも嫌気された。市場では「海外投資家が短期的な高値の警戒感から利益確定に動いた」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。

日経平均は小幅に上昇する場面もあった。米市場で主な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇の勢いを強めており、東エレクなど半導体関連株の一部に買いを誘った。自動車など輸出関連株への買いが目立ったことも相場の支えとなった。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1063億円、売買高は6億1127万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1730と、全体の約8割となった。値上がりは325、変わらずは83だった。

2019年12月期の業績予想を下方修正すると伝わったキヤノンが安い。ソフトバンクグループ(SBG)や大和ハウスは下落した。一方、トヨタホンダスズキが上昇。ファストリTDKも上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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