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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,852,577億円
  • 東証2部 92,320億円
  • ジャスダック 103,086億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.37倍 --
株価収益率15.22倍15.48倍
株式益回り6.56%6.45%
配当利回り1.59% 1.64%
株式市場データ

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国内株概況

東証前引け 反落、米中貿易摩擦を警戒 地震で手控えも

2018/6/18 11:53
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 18日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前週末比189円07銭(0.83%)安の2万2662円68銭で午前の取引を終えた。米国と中国の貿易摩擦が世界経済の停滞につながるとの懸念がくすぶり、目先の利益を確定する目的の売りが優勢となった。

 米政権は15日、中国の知的財産権侵害を理由に500億ドル(約5兆5000億円)分の中国製品へ追加関税を課すと発表した。中国はすぐさま米国製品に同額の報復関税を課すと発表。米中の対立が先鋭化し、東京市場では景気減速への懸念から資源関連銘柄が下落。日立建機ファナック安川電など、いわゆる「中国関連」にも値下がりする銘柄が目立った。

 午前8時ごろに発生した大阪府北部を震源とする地震も、買い手控えムードを強めた。現時点では被害の全貌が判明せず、状況を見極めたいとの雰囲気につながった。外国為替市場で円相場が強含んだことも心理面での重荷となった。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落した。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1184億円、売買高は7億1483万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1554と、全体の7割超を占めた。値上がりは450、変わらずは84銘柄だった。

 JR西日本関西電大ガスなど関西を地盤とする銘柄に値下がりが目立った。任天堂東エレクが下落。三菱UFJソフトバンクも下げた。一方トヨタブレーキが上昇。村田製の値上がりが目立った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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