8/15 2:00更新 マーケット 記事ランキング

時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,192,384億円
  • 東証2部 68,283億円
  • ジャスダック 94,588億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率19.52倍23.99倍
株式益回り5.12%4.16%
配当利回り2.01% 1.76%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 23,289.36 +39.75
日経平均先物(円)
大取,20/09月 ※
23,280 +70

[PR]

国内株概況

東証前引け 小幅続落 米株安重荷も押し目買い支え

2020/7/8 11:50
保存
共有
印刷
その他

8日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落し、前日比43円14銭(0.19%)安の2万2571円55銭で終えた。新型コロナウイルスの感染が拡大する米国で前日の株式相場が下落しており、国内市場にも景気敏感株を中心に売りが出た。

新型コロナの新規感染者は東京都でも連日100人を超えるなど、高止まりしている。国内でも経済活動の正常化が遠のくのではとの見方が重荷になっている。決算を迎える上場投資信託(ETF)の分配金を捻出する目的の売りも指数の押し下げにつながった。

一方、下落局面を待ち構えている投資家は依然として多く下値では押し目買いが入った。香港などアジアの株式相場が堅調に始まると、日経平均は上昇に転じる場面もあった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅に反発した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9529億円、売買高は5億2036万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1043、値上がりは1027銘柄、変わらずは90銘柄だった。

郵船川崎汽パナソニックオリンパスが売られた。第一生命やT&D資生堂花王も安い。半面、NTTドコモKDDIJR東日本JR西日本が買われた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム