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国内株概況

東証前引け 続伸、一時150円超高 国内外で経済再開の期待強まる

2020/5/18 11:56
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18日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前週末比140円32銭(0.70%)高の2万0177円79銭で前場を終えた。国内で新型コロナウイルスの感染者数の伸びが鈍化し、経済活動が再開するとの期待から買いが優勢となった。取引時間中の米株価指数先物の上昇も好感し、日経平均の上げ幅は一時150円を超えた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。

東京では新規に確認された新型コロナの感染者が17日に5人まで減少し、感染拡大が鈍化傾向にある。政府は21日、緊急事態宣言の解除について残る8都道府県の可否を判断する予定で、解除が一段と進むとみた買いが入った。新型コロナによる死者数が減少する米ニューヨーク州で経済活動が段階的に再開するとの期待から、時間外取引で米株価指数先物が上昇したのも支援材料となった。

もっとも、日経平均は一時下げに転じて心理的な節目の2万円を下回る場面もあった。米商務省が15日に中国の華為技術(ファーウェイ)への事実上の禁輸措置強化を発表するなど、米中対立が激化するとの見方が投資家心理の重荷になった。

内閣府が朝方に発表した1~3月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除く実質で前期比年率3.4%減と市場予想(4.8%減)を上回ったが、相場の反応は限定的だった。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9723億円、売買高は6億1612万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1027で、値下がり銘柄数の1039と拮抗した。変わらずは101銘柄だった。

国際石開帝石出光興産大日本住友中外薬が買われた。マルハニチロキッコマン東京建物大成建も高い。一方でスクリン太陽誘電東エレクなどが売られた。日本郵政第一生命HDが下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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