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国内株概況

東証前引け、続伸 経済対策が支え 企業活動停滞への警戒感も根強く一時下げ

2020/4/8 12:01
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8日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸し、前日比89円73銭(0.47%)高の1万9039円91銭で終えた。海外での新型コロナウイルスの感染者数を巡る観測で、海外の短期筋などによる先物の買い戻しの動きが続いた。7日に政府が発令した緊急事態宣言による経済活動の停滞懸念で一時下げに転じる場面もあったが、緊急経済対策を材料視する買いも入り、次第に買いが優勢となった。

新型コロナの「震源地」となった中国・武漢で8日、約2カ月半ぶりに都市封鎖が解除されたことも、投資家心理を改善させた。政府が7日に決定した緊急経済対策は内容や金額については事前に報道されていたが、一定の景気下支え効果が見込めるとの見方が改めて支援材料になった。

一方、心理的な節目である1万9000円近辺では戻り待ちの売りも強まり、日経平均は下落する場面もあった。外国為替市場で円高・ドル安基調が強まったことも下押し材料となり、日経平均の下げ幅は一時200円を超えた。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆2505億円、売買高は7億4204万株だった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。

東証1部の値上がり銘柄数は1307と全体の約6割を占めた。値下がりは791銘柄、変わらずは70銘柄だった。

キリンHDJALニトリHDは高い。第一三共JR東日本東ガスも上昇した。半面、JFE三井不国際石開帝石は安い。三菱UFJスズキ丸紅も下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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