2019年3月21日(木)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,157,975億円
  • 東証2部 76,573億円
  • ジャスダック 91,984億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率13.52倍14.11倍
株式益回り7.39%7.08%
配当利回り1.87% 1.96%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 21,608.92 +42.07
日経平均先物(円)
大取,19/06月 ※
21,430 +60

[PR]

国内株概況

東証前引け 小反落、米金利低下で金融株安 自動車は高い

2018/9/27 12:04
保存
共有
印刷
その他

27日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、前日比32円07銭(0.13%)安の2万4001円72銭で前場を終えた。米連邦公開市場委員会(FOMC)後の米長期金利の低下や米株安をきっかけに、東京市場でも金融株などに利益確定売りが先行した。下げ一服後は海外投資家から日本株の保有比率を引き上げる目的の買いが入り、日経平均は上昇に転じる場面もあった。米国からの追加関税回避を手掛かりに自動車株が買われたことも相場を下支えした。

FOMCの結果発表を受け、米国の利上げ局面が終盤に差し掛かりつつあるとの見方が強まった。米長期金利の低下で運用環境の改善に歯止めがかかるとの見方から第一生命HD三菱UFJなどに売りが出た。日経平均は前日まで8日続伸し、短期的な過熱感が出ていたことも利益確定売りを促した。

一方、株価指数先物への買いにつれてファストリソフトバンクなどの値がさ株が上昇した。日米首脳会談を経て米政府が輸入自動車への追加関税を当面発動しない見通しになり、北米市場への依存度が高いSUBARUマツダが買われた。資生堂花王など業績が景気動向に左右されにくい「ディフェンシブ銘柄」も堅調だった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続落した。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆2419億円、売買高は6億5032万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1422、値上がりは600、変わらずは82だった。

任天堂ファナックが下落した。中国での出店計画を引き下げたニトリHDは大幅安。東エレクリクルートも安い。一方、中外薬エーザイが上昇し、ヤマハオリンパスも高い。丸井GコナミHDは上げた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム