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国内株概況

東証前引け 小反発、ワクチン開発期待やアジア株高支え

2020/7/17 11:54
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17日午前の東京株式市場で日経平均株価は小反発し、前日比3円59銭(0.02%)高の2万2773円95銭で終えた。新型コロナウイルスのワクチン開発期待が支えとなる一方、足元の世界的な感染拡大ペースの速さを警戒する声も多く上値を抑えた。

米製薬大手のジョンソン・エンド・ジョンソンが16日、新型コロナのワクチン開発を前倒しし、早ければ9月中にも最終段階の臨床試験(治験)を始めると発表。ワクチン開発をめぐるニュースが最近相次いでおり、買い材料視された。香港株などアジア株が堅調に推移しているのも支えとなった。

一方で日経平均は下げに転じる場面もあった。米国で16日の新型コロナの新規感染者数が7万人を超えて過去最多になったと伝わり、警戒した売りが出た。国内でも新規感染者は緊急事態の宣言解除後の最多を更新し、懸念は根強い。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小反発した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9051億円、売買高は5億230万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は896と、全体の約4割を占めた。値下がりは1180銘柄、変わらずは94銘柄だった。

アドテストスクリンなど半導体関連株の一角が買われた。エーザイ中外薬東電HD東ガスも上昇した。一方でJALANAHD日本製鉄JFEが売られた。日本紙王子HDニコンリコーも安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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