時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,076,561億円
  • 東証2部 70,199億円
  • ジャスダック 92,372億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.17倍 --
株価収益率14.12倍14.02倍
株式益回り7.07%7.13%
配当利回り2.03% 2.04%
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国内株概況

東証前引け 小反落、中東情勢とアジア株安が重荷 円安で一時上げも

2019/9/17 11:58
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17日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落し、前週末比23円55銭(0.11%)安の2万1964円74銭で前場を終えた。中東情勢の緊迫化を懸念した売りが取引開始直後は先行したが、外国為替市場で円相場が一時1ドル=108円30銭台と約1カ月半ぶりの安値水準まで円安が進行。輸出企業の業績改善期待から海外投資家による買いが入り、日経平均は上げに転じる場面があった。一時2万2000円台に乗せたものの、アジア各国・地域の主要株価指数は総じて下落しており、相場の重荷となって再び下落した。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は続伸した。原油高を受け石油関連株が上昇。円安進行を受け自動車株が持ち直したほか、銀行など金融株が堅調に推移した。一方、原油高で悪影響を受ける空運や海運、化学株が売られた。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1133億円、売買高は6億4416万株だった。

サウジアラビアの石油施設が攻撃を受け、ニューヨーク原油先物相場は一時4カ月ぶりの高値圏に急伸した。市場では「世界各国の原油備蓄が放出されれば原油需給に大きな影響は出るとは考えにくいが、中東情勢の一段の緊迫化は株式相場にはマイナス」(国内証券ストラテジスト)との声が聞かれた。

TOPIXの25日移動平均に対する乖離(かいり)率がプラス6%を超えるなど、一時的な過熱感を示すテクニカル指標もあり、高値圏では投資家の利益確定売りを促した。中国・上海株式相場が続落して始まったことも投資家心理を冷やした。

東証1部の値上がり銘柄数は1204。値下がりは815、変わらずは130だった。

ソフトバンクグループ(SBG)が軟調。川崎汽オークマ安川電が下落した。三井化学東レエーザイも売りに押された。半面、国際石開帝石日揮JXTGが大幅高。日電産太陽誘電が買われ、三井物丸紅が高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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