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国内株概況

東証前引け 小動き、日米首脳会談前で動意薄 内需株は堅調

2018/4/17 11:53
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 17日午前の東京株式市場で日経平均株価は小動きだった。前日比1円86銭(0.01%)高の2万1837円39銭で前場を終えた。日米首脳会談の開催を17~18日に控え、トランプ米大統領が貿易不均衡の是正を求めるとの警戒感から新規で持ち高を作る動きが限られた。日経平均の午前の値幅(高値と安値の差)は117円にとどまった。

 外国為替市場で円相場は1ドル=107円ちょうど近辺と円安推移が一服し、業績が景気変動の影響を受けにくい食料品などのディフェンシブ(防御的)銘柄や内需株に買いが入った。円高で輸出関連株には売りが先行し、日経平均も下げに転じる場面があった。

 中国国家統計局が17日発表した1~3月期の実質国内総生産(GDP)は前年同期比6.8%増と、市場予想の6.7%増を上回った。コマツなど中国関連銘柄の一角には押し目買いが入り、相場全体の支えだったとの見方も出ていた。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反落した。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆572億円、売買高は6億9995万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は583と、全体の約28%にとどまった。値下がりは1387、変わらずは109銘柄だった。

 証券会社が投資判断を引き上げた明治HDが上昇した。東宝平和不、武田も上昇した。一方、競合する米製薬会社が臨床試験で治療薬の効果が得られたと発表し、小野薬が下げた。新日鉄住金JFEも売られた。三井住友FG三菱UFJなど銀行株が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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