2018年12月17日(月)
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純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率13.33倍13.45倍
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国内株概況

東証前引け 反発 米株下げ渋りを好感も、朝高後は伸び悩む

2018/12/7 11:50
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7日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前引けは前日比22円40銭(0.10%)高の2万1524円02銭だった。前日の米株式相場の急速な下げ渋りで投資家心理の悪化に歯止めがかかり、現物株への見直し買いや株価指数先物への買い戻しが優勢だった。ただ朝高後は米中関係の先行き不透明感などから戻り待ちの売りが上値を抑え、前日終値(2万1501円)近辺まで伸び悩む場面があった。

6日の米株式市場でダウ工業株30種平均は一時前営業日比785ドル安まで下落したが、79ドル安まで下げ渋って終えた。米中関係の悪化を懸念した売りがさほど広がらず、日本株にも前日に売られたハイテク株などに買いが先行。日経平均の上げ幅は一時200円を超えた。

もっとも、相場の変動が大きくなるなかで積極的にリスクをとる投資家が少なくなっているといい、買いは朝方で一巡した。取引が始まった中国・上海株式相場が一時下げるなど引き続き不安定なことも見送り気分を強めた。鉄鋼や機械など景気敏感株が売られ、相場全体の重荷となった。

JPX日経インデックス400は反発した。一方、東証株価指数(TOPIX)は続落した。時価総額の大きい銀行株安が響いた。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1382億円、売買高は6億6174万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は763と、全体の約4割弱にとどまった。値下がりは1265、変わらずは94銘柄だった。

ファストリユニファミマの上昇で日経平均を約50円押し上げた。富士通ヤマトHDリクルートが高い。半面、米原油先物相場の下げを背景にJXTGや国際石開帝石が安い。武田や東エレクJFEが下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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