時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,261,809億円
  • 東証2部 55,330億円
  • ジャスダック 73,081億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 0.99倍 --
株価収益率12.52倍13.76倍
株式益回り7.98%7.26%
配当利回り2.44% 2.45%
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国内株概況

東証前引け 小反落、利益確定売りで ソフトバンクG急伸

2020/2/7 11:52
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7日午前の東京株式市場で日経平均株価は小反落した。前日比18円22銭(0.08%)安の2万3855円37銭で前場を終えた。前日までの3営業日で900円あまり上昇したことで、短期的な過熱感が意識された。利益確定目的の売りが優勢となり、下げ幅は一時100円を超えたものの、押し目買いも入り下げ渋った。ソフトバンクグループ(SBG)の急伸も支えとなった。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1944億円、売買高は6億2746万株だった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落した。

前日の米株式市場では、中国政府による米国からの一部輸入品への関税引き下げの発表が好感され、3つの主要株価指数が最高値を更新した。ただこの材料は東京市場では前日の取引時間中に消化されており、きょうは持ち高調整目的の売りが広がった。

新型肺炎の感染拡大の懸念も引き続き相場の重荷となったが、下値は限られた。横浜沖で検疫を受けているクルーズ船での感染者数を巡り、「ヘッドライン(ニュースの見出し)に反応して売買するアルゴリズムを駆使した投資家が株価指数先物に売りを出したが、直近の相場上昇に乗り遅れた投資家がすかさず押し目買いに動いた」(国内証券トレーダー)との指摘があった。

米有力アクティビスト(物言う株主)のエリオット・マネジメントがSBG株を取得したとの報道で同社株が大幅高となり、前引け日経平均を約64円押し上げた。

東証1部の値下がり銘柄数は1359と、全体の6割超を占めた。値上がりは702、変わらずは97銘柄だった。

テルモが軟調。コマツ日立建機トヨタホンダが安く、任天堂JTが下落した。一方、オリンパスが買われ、宝HLD中外薬が堅調に推移。スクリンSUBARUが上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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