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国内株概況

東証前引け 大幅反発、米株上昇で押し目買い 先物主導で一段高

2020/1/7 11:49
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7日午前の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反発し、前日比348円11銭(1.50%)高の2万3552円97銭で前場を終えた。前日の米株式相場が朝安後上昇に転じて終えたことを受け、中東情勢の緊迫化が世界的な株安につながるとの警戒感が和らぎ、幅広い銘柄に押し目買いが先行した。その後は短期志向の海外投資家による株価指数先物への買い戻しが断続的に入り、一本調子で上げ幅を拡大した。

米国とイランの対立激化への警戒感から、前日の米ダウ工業株30種平均は一時200ドルを超す下げとなったが、原油先物相場の上昇が一服したことを受けて投資家のリスク回避姿勢が後退し、68ドル高で終えた。円相場は1ドル=108円台半ばと円高・ドル安進行も一服。日経平均は前日の大発会で451円安と大幅に下落していた反動も戻りの大きさにつながった。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9475億円、売買高は5億3599万株だった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発した。

業種別TOPIXは33業種全てが値上がりした。精密機器や電気機器などの上昇が目立った。東証1部の値上がり銘柄数は1940と、全体の9割近くを占めた。値下がりは158、変わらずは62銘柄だった。

ソニー富士フイルムが堅調。リクルートファミマが上昇し、トヨタホンダが高い。一方、SUMCO住友鉱出光興産が下落。ZHDが安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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