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国内株概況

東証前引け 小幅反発 米中交渉期待 期末接近で上値重い

2019/9/26 11:50
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26日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比49円13銭(0.22%)高の2万2069円28銭と小幅に反発した。米中貿易交渉の進展期待から前日の米株式相場が上昇し、買いが先行した。安倍晋三首相とトランプ米大統領が25日に米ニューヨークで日米貿易協定の締結で合意したことや外国為替市場で円安・ドル高に振れていることも支援材料となった。ただ、決算期末を控え、持ち高整理の売りも散見された。

寄り付き直後に今日の高値を付けた後は伸び悩んだ。市場では「年初来高値圏とあって利益確定目的の売りを出す投資家が次第に増えた」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の三浦誠一投資ストラテジスト)との声があった。

JPX日経インデックス400が上昇し、東証株価指数(TOPIX)は一時年初来高値を上回る場面があった。

きょうは3、9月期決算銘柄の権利付き最終売買日。個人投資家の配当取り狙いの買いや株価指数連動ファンドによる配当再投資の買いが見られた。

東証1部の売買代金は概算で1兆1529億円、売買高は6億2686万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1514、値下がりは528、変わらずは109だった。

ファナックダイキンが高いほか、東エレク日東電も堅調。吉野家HDは上場来高値を更新した。半面、ファストリファミマが安い。リクルート花王が軟調。第一三共塩野義も下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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