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国内株概況

東証前引け 4日続伸、米景気懸念後退で買い戻し続く

2019/9/6 11:52
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6日午前の東京株式市場で日経平均株価は4日続伸し、前日比126円60銭(0.60%)高の2万1212円54銭で前場を終えた。市場予想を上回る米経済指標が相次ぎ、米国景気減速への警戒感が和らいだ。外国為替市場で1ドル=107円台まで円安・ドル高が進行したことも買い材料となった。一方、国内機関投資家による戻り売りが上値を抑えた。

円安進行で業績悪化懸念が後退した自動車株が買われたほか、米長期金利の上昇による利ざや改善期待から金融株の上昇も目立った。割安(バリュー)株も物色され、商社や建設株が堅調。半面、電力やガス、通信株など内需関連株の一角が売られた。

前日発表された8月のADP全米雇用リポートの非農業部門雇用者数や、米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数が市場予想を上回った。前日の米国株の上昇や円安進行を受け「株価指数先物の売り持ち高を解消しようとする海外短期筋の買い戻しが続いた」(国内証券トレーダー)という。ただ2万1230円近辺に位置する200日移動平均に差し掛かると、売り圧力が高まった。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆127億円、売買高は5億7718万株だった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸した。

東証1部の値上がり銘柄数は1023に対し、値下がりは1003と拮抗した。変わらずは120だった。

ファストリダイキンが上昇。積ハウス東海カが高い。半面、ソフトバンクグループ(SBG)やソニーが軟調。大平金と楽天が安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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