2019年9月16日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,129,692億円
  • 東証2部 68,470億円
  • ジャスダック 89,193億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率14.24倍14.08倍
株式益回り7.02%7.10%
配当利回り2.04% 2.05%
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国内株概況

東証前引け 反落 下げ幅一時150円超、企業業績を警戒

2019/7/26 11:49
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26日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比109円26銭(0.50%)安の2万1647円29銭と反落した。下げ幅は一時150円を超えた。低調な決算を発表した銘柄への売りが相場の重荷となった。前日に約2カ月半ぶりの高値で終え、米株式相場も下落したとあって利益確定売りが優勢だった。

中国需要の冷え込みで自動車や半導体工場向けの制御装置の販売が苦戦し、4~6月期が大幅減益となったオムロンが急落。ファナック安川電など設備投資関連株に売りが波及した。前日に上げが目立ったアドテストなど半導体関連には海外ヘッジファンドの売りが目立った。半面、医薬品や情報・通信など景気変動の影響を受けにくいセクターには買いがみられた。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9071億円、売買高は4億8327万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1517、値上がりは543、変わらずは91だった。

TDK日東電が下げた。東エレクスクリンが安い。日清粉Gの下げが目立つ。一方、中外薬塩野義第一三共が上げた。富士通NECが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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