2019年5月22日(水)
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株価収益率13.83倍13.40倍
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国内株概況

東証前引け 反落 半導体関連が下押し アンリツは急落

2019/4/26 11:46
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26日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比152円34銭(0.68%)安の2万2155円24銭で前場を終えた。米半導体株安が嫌気され、東エレクなどの関連株に売りが波及した。中国で景気対策への期待が後退したとして上海株式相場が軟調に推移していることも投資家心理を冷やした。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反落した。

25日に主な半導体銘柄で構成する米フィラデルフィア半導体株指数(SOX)が下落したほか、取引終了後に四半期決算を発表したインテルが時間外取引で大幅安となった。今期に5割を超える営業減益になるとの見通しを示したアドテストが急落。東エレクのほか、信越化SUMCOといった半導体関連株への売りが相場を下押しし、日経平均は下げ幅を一時200円あまりに広げた。

もっとも、前引けにかけ下げ渋った。外国為替市場で円相場が1ドル=111円台後半まで伸び悩んだことに歩調を合わせて、株価指数先物に断続的な買いが入った。市場では「10連休前とあって日計り取引が多く、下値が堅いとみた個人やヘッジファンドなどの一部が先物を買い戻したようだ」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)との声が聞かれた。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆2073億円、売買高は6億3255万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1692と、全体の8割弱を占めた。値上がりは384、変わらずは63だった。

次世代通信規格「5G」関連とされるアンリツは15%あまり急落した。ファナック安川電日立建機といった中国関連が下げたほか、任天堂も売りが優勢だった。一方、郵船や商船三井が高い。京セラ第一三共ファストリが上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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