2019年9月18日(水)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,148,453億円
  • 東証2部 68,637億円
  • ジャスダック 89,205億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率14.28倍14.12倍
株式益回り6.99%7.08%
配当利回り2.03% 2.04%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 22,001.32 +13.03
日経平均先物(円)
大取,19/12月 ※
21,810 +10

[PR]

国内株概況

東証前引け 反発 配当絡みの買い観測、米株安一服や円安も追い風

2019/3/26 11:46
保存
共有
印刷
その他

26日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前引けは前日比385円49銭(1.84%)高の2万1362円60銭だった。期末配当の権利取りや再投資に絡んだ買いが入るとの観測を背景に、海外ヘッジファンドなど短期スタンスの投資家が株価指数先物に断続的な買いを入れ、相場を押し上げた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も大きく反発した。

26日は期末配当の権利付き最終売買日にあたる。大引けにかけ、株価指数連動で運用する機関投資家から受け取る配当金を再投資するため、先物にまとまった買いが入るとの観測が強い。市場では「再投資の金額は6000億~7000億円にのぼるとの試算もあり、現物株の商いが細るなかでの先物買いが相場上昇に寄与している」(東海東京調査センターの仙石誠シニアエクイティマーケットアナリスト)との声が聞かれた。

日経平均は前日に今年最大の下げ幅を記録し、自律反発を見込んだ買いも入りやすかった。25日に米株式相場がいったん下げ止まったほか、外国為替市場で円相場が1ドル=110円台前半と小幅に下落したことも相場上昇の追い風となった。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆3660億円、売買高は7億4163万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は2007と、全体の9割を超えた。値下がりは107、変わらずは26だった。

ダイキン京セラが高い。任天堂が大幅高となったほか、アステラス塩野義といった医薬品株の上げも目立った。一方、ファストリソフトバンクグループ(SBG)は小幅に下落。昭和シェルあおぞら銀も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。