2019年6月20日(木)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,947,307億円
  • 東証2部 71,036億円
  • ジャスダック 87,310億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.15倍 --
株価収益率13.95倍13.50倍
株式益回り7.16%7.40%
配当利回り2.07% 2.08%
株式市場データ

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大取,19/09月 ※
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#20「花王が初のESG戦略 『容器革命』欧米でも標準化狙う」[映像あり]

6月20日(木)13:20

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日本郵政 社長 長門 正貢

6月20日(木)09:50

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国内株概況

東証前引け 続落 米株安嫌気、先物に断続的な売り

2019/3/6 12:03
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6日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比123円18銭(0.57%)安の2万1603円10銭で前場を終えた。5日に米株式相場が続落したことや、中国政府が経済成長率の目標を引き下げたことなどを背景に投資家心理がやや悪化。短期スタンスの投資家が株価指数先物に断続的な売りを出し、現物株指数を押し下げた。

日本時間6日の時間外取引で米株価指数先物が軟調に推移していることも相場の重荷となった。市場では「米株高の勢いがいったん止まったことで、目先は日本株の上値も重くなるとみた国内金融機関などが年度末を控えて利益確定売りを増やしている」(楽天証券経済研究所の香川睦チーフグローバルストラテジスト)との声が聞かれた。8日の株価指数先物・オプション3月物の特別清算指数(SQ)算出をにらみ、先物には思惑的な売りも出たもよう。

もっとも、相場の下値を探る動きも限られている。中国の景気対策への期待が残るうえ、6日は中国・上海株式相場が続伸。投資家心理の悪化に歯止めがかかるとして、次第に押し目買いが入り相場の支えとなった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も下落した。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で8400億円、売買高は4億5331万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1125、値上がりは889、変わらずは118だった。

ファストリソフトバンクグループ(SBG)といった値がさ株に売りが出て、日経平均を下押しした。TDKのほか、アステラスデンソー東海カの下げも目立つ。一方、ヤマハコムシスHDサイバーが高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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