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国内株概況

東証前引け 続伸、経済対策や米中交渉期待が支え 様子見で商い低調

2019/12/6 11:51
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6日午前の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。前日比61円19銭(0.26%)高い2万3361円28銭で前場を終えた。前日の米株式市場でダウ工業株30種平均など主要株価指数が上昇して終え、日本株にも好感した買いが優勢だった。政府が5日夕に経済対策を閣議決定したことを受け、公共投資の増加への期待感から建設株や鉄鋼株などが買われたことも相場を支えた。

日経平均の上昇幅は一時100円を超えた。オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障担当)などが米中貿易交渉の進展について前向きな発言をしたと伝わり、これに反応したアルゴリズムや短期筋による先物買いが相場を押し上げたとの見方もあった。もっとも、米中交渉を巡る報道にはこれまで強弱材料が混在しているため、不透明感が根強く上値を追う動きは続かなかった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅に反落した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で8470億円と前日の同時点(9935億円)を下回った。売買高は5億1970万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1101。値下がり銘柄数は936、変わらずは120銘柄だった。

エーザイが大幅上昇し、1銘柄で日経平均を20円近く押し上げた。ファストリTDKソフトバンクグループ(SBG)も高い。アドテスト東エレクも上昇した。半面、塩野義や武田、オリンパスが安い。トレンド信越化ブリヂストンも下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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