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時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,220,193億円
  • 東証2部 67,535億円
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率19.65倍24.95倍
株式益回り5.08%4.00%
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国内株概況

東証前引け 反発、米株高引き継ぐ 外国人見送りで商い低調

2020/6/26 11:58
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26日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比214円86銭(0.97%)高の2万2474円65銭で終えた。前日の米株高を受け、運用リスクを取りやすくなった投資家の買いが優勢だった。3月期末の配当金の受け取りで投資余力の高まった個人投資家の買いが目立った。半面、外国人投資家や機関投資家の動きは鈍く、商いは低調だった。

今週再開した新規株式公開(IPO)はいずれも好調な滑り出しとなり、個人の投資マインドが改善しているという。信用買いを増やす投資家もいるようだ。前日に自社株取得を発表したソフトバンクグループ(SBG)が大幅高となり、全体のけん引役となった。クラウド関連などの物色も活発だった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反発した。前引け時点の東証1部の売買代金は概算9611億円、売買高は5億3371万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1303、値下がりは764、変わらずは100銘柄だった。

東エレクKDDIファミマダイキンが上昇した。一方、オリンパス、花王、第一三共SUBARUが下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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