11/30 4:00更新 マーケット 記事ランキング

  1. 1位: ニッポンのゲームに3度目の黒船襲来[有料会員限定]
  2. 2位: 脱石油へ噴き出すアラブマネー 目指すはイスラエル[有料会員限定]
  3. 3位: ゲーム株、新章突入 日米中クラウド三国志の覇者は[有料会員限定]
  4. 4位: 配当株狙う逆張り戦略 急騰相場、あえて乗らず[有料会員限定]
  5. 5位: 弱いドル、理論値さらに安く 米「双子の赤字」膨張[有料会員限定]
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,786,647億円
  • 東証2部 68,796億円
  • ジャスダック 101,925億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.31倍 --
株価収益率21.64倍27.38倍
株式益回り4.61%3.65%
配当利回り1.83% 1.63%
株式市場データ

最新の市場情報

「※」は20分以上遅延
日経平均株価(円) 26,644.71 +107.40
日経平均先物(円)
大取,20/12月 ※
26,630 +50

[PR]

国内株概況

東証前引け 反落 鉄鋼などバリュー株に売り

2020/9/15 12:01
保存
共有
印刷
その他

15日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比132円00銭(0.56%)安の2万3427円30銭で前場を終えた。日経平均は前日に7カ月ぶりの高値をつけていた。自民党総裁選を終え、いったん材料出尽くしとの見方から利益確定売りが優勢になった。陸運、海運、鉄鋼などのバリュー(割安)株の下げが目立った。日経平均の下げ幅は一時200円を超えた。

14日に自民党の新総裁に選出された菅義偉氏が党本部で開いた記者会見で、早期の衆院解散に慎重姿勢を示した。東海東京調査センターの関邦仁ストラテジストは「市場にはこの勢いで解散総選挙をすれば与党が勝利し安定政権が続くとの思惑もあったため、市場はやや肩すかしを食らった」と指摘した。

中国国家統計局が15日午前に発表した8月の工業生産高や小売売上高は市場予想を上回った。統計の発表後、日経平均は下げ幅を縮小する場面があった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反落した。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆497億円、売買高は5億7709万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1531と、全体の約7割を占めた。値上がりは545、変わらずは86だった。

個別では前日に大幅高となったソフトバンクグループ(SBG)が下落。ゲーム機「プレイステーション(PS)5」の生産台数を下方修正したと伝わったソニーが下げた。テルモアサヒキッコマンも安い。一方、ダイキンエムスリー東エレクは高い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

保存
共有
印刷
その他

記事の理解に役立つランキングやデータはこちら

電子版トップマーケットトップ

読まれたコラム