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国内株概況

東証前引け 続落、米中対立を懸念 中国小売り低迷も

2020/5/15 11:56
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15日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落した。前日比60円75銭(0.31%)安の1万9854円03銭で終えた。米中対立の先鋭化への警戒が根強いなか、米株価指数先物が時間外取引で下落したことを受け、前引けにかけて日経平均は下げ幅を広げた。朝方は米原油先物相場の急伸を手がかりにした前日の米株高の流れを引き継ぎ、買いが先行したが、上値追いの勢いは限られた。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続落した。

週末前に持ち高を整理するための売りも出たようだ。取引時間中に発表された中国の4月の小売売上高は市場予想よりも減少率が大きかった。中国の内需低迷が懸念され、アジア各国・地域の株価指数が軟調に推移。日本株相場にも重荷となった。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9872億円、売買高は6億1255万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1379と、全体の約6割を占めた。値上がりは712、変わらずは77銘柄だった。

日清粉G菱地所が大幅安。ファストリアステラスの下げも目立った。塩野義テルモが下落し、NTTデータコナミHDも売られた。

一方、半導体製造装置大手の米アプライドマテリアルズ(AMAT)が14日に2020年5~7月期の業績が2~4月期から改善する見通しを示したことを受け、東エレクアドテストなど半導体関連株の一角に連想買いが入った。KDDI富士フイルムが高く、ダイキンヤマハが買われた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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