2019年9月19日(木)
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東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.18倍 --
株価収益率14.22倍14.05倍
株式益回り7.03%7.11%
配当利回り2.04% 2.05%
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国内株概況

東証前引け 反落、米国の長短金利逆転を警戒 一時470円安

2019/8/15 11:54
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15日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落した。前日比250円21銭(1.21%)安の2万0404円92銭で前場を終えた。前日の米債券市場で10年物国債利回りが2年債利回りを下回る「逆イールド」が発生した。景気後退入りの前兆とされ、14日の米ダウ工業株30種平均が急落。投資家心理が悪化して海外ヘッジファンドによる先物売りが優勢になった。

日経平均は前日比470円安となる場面があった。外国為替市場で円相場が1ドル=105円台後半まで上昇し、輸出採算が悪化するとの見方から電機や機械などの輸出関連銘柄に売りが出た。世界景気の先行き不透明感を背景に鉱業や非鉄金属などの景気敏感株の下げも目立った。

前引けにかけては下げ幅を縮小した。「相場下落で値ごろ感が強まったと判断した個人投資家などの国内勢が『逆張り』で買いを入れた」(国内証券のストラテジスト)との声が聞かれた。一段の円高・ドル安進行が限られ、売り方が買い戻しに動いたのも相場を支えた。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反落した。

前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆184億円、売買高は6億690万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1910と、全体の約89%を占める全面安となった。値上がりは192、変わらずは46だった。

リクルートソフトバンクGユニファミマが売られた。サイバーやJXTG、三菱電が下げた。第一生命HDりそなHDT&Dも下落した。一方、富士通スルガ銀トレンドが上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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