2019年5月27日(月)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 5,909,443億円
  • 東証2部 72,306億円
  • ジャスダック 86,404億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.14倍 --
株価収益率13.84倍13.41倍
株式益回り7.22%7.45%
配当利回り2.08% 2.09%
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国内株概況

東証前引け 反発し217円高 円安・中国株高を好感、売買は低調

2019/3/15 11:59
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15日午前の東京株式市場で日経平均株価は反発した。前日比217円71銭(1.02%)高の2万1504円73銭で前場を終えた。外国為替市場での円安・ドル高進行や中国株高を受けて投資家心理が改善し、機械や精密機器、自動車といった輸出関連株や値がさ株が幅広く買われた。3月期末が接近する中で配当権利取りを狙った買いが入っているとの見方もあった。

中国の上海総合指数が一時1%あまり上昇した。中国の国会に相当する全国人民代表大会(全人代)が15日に閉幕し李克強(リー・クォーチャン)首相が記者会見する予定。景気刺激策の発表への期待が高まった。午前の東京外為市場で円相場が一時1ドル=111円90銭近辺まで下落したことも国内輸出企業の採算改善を誘った。日経平均は前引けにかけてじり高の展開となった。

もっとも、午前の東証1部の売買代金は概算で9089億円と前日の同時点(1兆337億円)を下回った。市場では「売買が細る中、海外勢による株価指数先物の売買で値が振れやすくなっている」(国内証券の情報担当者)との声が聞かれた。東証1部の売買高は5億3221万株。値上がり銘柄数は全体の8割強にあたる1758、値下がりは297、変わらずは81だった。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発した。

東エレクファナックテルモが高い。ソフトバンクグループ(SBG)や京セラリクルートも上昇した。半面、ファストリが小幅安。大和ハウス日産化も安い。大日本住友TOTO住友鉱も下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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