2019年9月20日(金)
時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,159,592億円
  • 東証2部 68,595億円
  • ジャスダック 90,312億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.19倍 --
株価収益率14.31倍14.14倍
株式益回り6.98%7.06%
配当利回り2.01% 2.03%
株式市場データ

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国内株概況

東証前引け 続伸 米中交渉進展を期待 半導体や自動車に買い

2019/7/24 11:48
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24日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比107円99銭(0.50%)高の2万1728円87銭に続伸した。米中貿易交渉の進展期待を背景にした前日の米株高や外国為替市場の円安・ドル高が好感された。海外勢を中心に半導体関連株や電子部品株、自動車株に買いが入った。主要企業の決算発表を控え商いは薄く、コンピューターのアルゴリズム取引の売買が目立った。

JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は上昇した。

医薬品や不動産、建設などの内需株が売られて、上値を積極的に追う展開にはならなかった。市場では「外需株の堅調さを背景に、きょうは内需株から外需株への資金シフトが見られた」(東海東京調査センターの関邦仁ストラテジスト)との声が出ていた。

次期英首相に欧州連合(EU)離脱強硬派のボリス・ジョンソン前外相が決まったが、「織り込み済みで、きょうの相場への影響は限定的」との見方が多かった。

東証1部の売買代金は概算で8770億円、売買高は4億8400万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1158、値下がりは861、変わらずは130だった。

指数寄与度の高いソフトバンクグループ(SBG)が高い。ファナック安川電も買われた。アドテストトヨタは年初来高値を更新した。半面、アステラス中外薬塩野義が売られた。ダイキン富士フイルムも安かった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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